ロシア大統領、クリミア編入は困難な選択 強行なら経済苦境に

2014/3/14付
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日本経済新聞 電子版
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【モスクワ=石川陽平】旧ソ連・ウクライナ南部のクリミア半島でロシアへの編入の是非を問う住民投票が16日に迫り、ロシアのプーチン大統領は編入を受け入れるかどうかきわめて難しい選択に直面する。編入に踏み切れば欧米諸国との関係悪化が決定的になり、国内経済は苦境に陥る。半面、編入を見送れば強硬な保守層の支持を失いかねない。

「(クリミアのロシアへの編入手続きは)最長でも2週間で終わる」。ロシア通信による…

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