中国成長率8%割れ、景気減速が鮮明 4~6月

2012/7/13付
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【北京=大越匡洋】中国国家統計局は13日、2012年4~6月期の国内総生産(GDP)が物価変動の影響を除いた実質で前年同期に比べ7.6%増えたと発表した。成長率は6四半期連続で鈍化し、約3年ぶりに8%を下回る水準に落ち込んだ。国内外の需要が冷え込み、中国政府が一定の余裕を持って設定した今年の成長目標(7.5%)の水準にまで実際の景気が減速してきた。

12年4~6月期のGDP成長率は、日本経済新聞…

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