李登輝氏が血管拡張手術 台湾元総統

2013/7/12付
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台湾の李登輝元総統(90)は12日、入院先の台北の病院で、血管を人工的に広げる筒を首周辺の動脈に入れる手術を受けた。李氏の事務所が明らかにした。手術は順調だったという。事務所によると、手術は1時間半で終了。今後2日間経過観察し、入院を続けるかなどを判断する。

李氏はめまいなどを訴え3日に入院、「椎骨動脈の閉塞」と診断された。(台北=共同)

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