ラオス、特区整え外資誘致 労働力確保など課題

2014/6/12付
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日本経済新聞 電子版
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2020年までに後発発展途上国からの脱却を目指すラオスが、経済成長の新たな原動力を探っている。自動車産業の集積地タイに隣接する地の利を生かし、外国企業の誘致に照準を定める。だが安定した投資の受け皿となるには労働力の確保といった課題も多く、成長の頭打ちを危ぶむ見方も出ている。

首都ビエンチャンから約600キロメートル南の都市パクセー。製造業向けで国内3カ所目となる経済特区の整備が計画されている。周…

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