米議会、女性が存在感 中間選挙で与野党擁立増

2013/11/20付
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=中山真】来年秋の米中間選挙に向け、民主、共和両党が女性候補の擁立増を模索している。無党派層の支持獲得という思惑に加え、10月1日からの政府機関閉鎖を招いた財政協議で超党派の女性議員グループが打開に動くなど、政治不信の払拭に向けて女性議員の存在に期待が高まっているためだ。ただ、米国でも女性の政界進出にはハードルは高く、課題も多い。

■重鎮も認める

「議会の指導力は女性の力によるところが…

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