EU大統領、日本の震災対応に敬意 安倍首相に書簡

2013/3/12付
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【ブリュッセル=御調昌邦】欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領は東日本大震災の発生から2年の節目にあたる11日、安倍晋三首相への書簡を公表した。大統領は震災について「傷痕は依然として痛ましいが、日本は回復に向けた能力を示してきた」として、日本自身の対応に敬意を示した。

EUと日本の深い関係については「両国・地域が結束した場合にだけグローバル化した課題に取り組むことができる」と指摘。国際的な安全保障や気候変動などの分野で協力したい考えを示したとみられる。

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