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米州Frontline 米で足踏み 超電導リニア構想 在来線・環境など壁

ワシントン支局 矢沢俊樹

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日米共同のリニアモーターカーは「夢物語」なのか。財政難から高速鉄道計画の中止が相次ぐ米国で、日本の官民鉄道関係者が首都ワシントンとメリーランド州の都市ボルティモア間で進む「超電導リニア」導入構想に熱い視線を注いでいる。

この計画は老朽化した全米鉄道網を更新する一環で浮上、将来はニューヨークまでの延伸を視野に入れる。東海旅客鉄道(JR東海)は、ここに磁気浮上式リニアモーターカー(通称、マグレブ)を売...

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