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世界経済、政府過剰債務が最大リスク 世界経済フォーラム

【ロンドン=上杉素直】政治やビジネスのリーダーがスイス・ダボスに集まる「ダボス会議」を主催する世界経済フォーラムは11日、ロンドンで記者会見を開き、世界が直面する危険に関する年次報告「2012年版グローバル・リスク」を発表した。政府の過剰債務問題が目下、世界経済の最も重大なリスク要因だと指摘した。

報告は足元の欧州危機などを踏まえ、慢性的な国家財政の不均衡がもたらすリスクが過去10年で最大になっていると強調。国家財政の問題は経済のほかの分野への衝撃や影響が大きいとし、警戒を強めている。

世界経済のリスクでは政府債務のほか、資源・食料価格の変動の大きさや労働市場の問題を挙げた。報告は経済や環境、地政学、社会、科学技術の5分野についてリスク要因を分析した。

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