2018年10月21日(日)

フランス社会党、大統領候補に2氏 決戦投票へ

2011/10/11付
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来春のフランス大統領選の公認候補を選ぶ最大野党、社会党の予備選挙の第1回投票が9日に行われ、オランド前第1書記とオブリ第1書記が得票率で1位と2位を獲得した。両氏は16日の決選投票で対決し、勝者が公認候補となる。

予備選には6人が立候補し、オランド氏の得票率は40%弱、オブリ氏は約30%だった。世論調査によると、両氏ともサルコジ大統領の支持率を上回っている。社会党の有力候補とされていたストロスカーン前国際通貨基金(IMF)専務理事は出馬しなかったが、オブリ氏に投票したことを地元メディアに明らかにした。(パリ支局)

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