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国連新組織「UNウィメン」、理事国に日本など選出

【ニューヨーク=杉本晶子】国連は10日、国連の新組織「UNウィメン」の執行理事会の選挙を行い、日本など41カ国が初代の理事国に就くことが決まった。UNウィメンは女性の地位向上や男女平等社会を目指す活動を強化するため、国連傘下の4つの組織を統合して7月に発足。予算は従来の4組織の合計の2倍にあたる年間5億ドル(約405億円)以上で、来年1月から本格稼働する。初代の理事長には、チリ前大統領のミチェル・バチェレ氏が就任している。

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