米政府の個人情報収集、FTAに影 EUが批判
厳しい情報保護義務求める声も

2013/6/11付
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=中山真】米政府がテロ対策を名目に、個人の通話記録やインターネット上の情報を秘密裏に収集していた問題の波紋が広がっている。同問題をメディアにリークしたのは29歳の元米中央情報局(CIA)職員だったことが9日に判明。米国と自由貿易協定(FTA)交渉を進める欧州連合(EU)から米側に厳しい情報保護義務を求めるべきだとの声も出てきた。

「こうした情報収集が本当に必要なのかどうかは国民自身が…

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