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米SEC、資源会社モリコープ調査 「開示情報の正確性」巡り

【ニューヨーク=小川義也】ハイブリッド車(HV)などに欠かせないレアアース(希土類)を生産する米資源会社モリコープは9日、同社の「開示情報の正確性」などを巡り、米証券取引委員会(SEC)が調査に乗り出したと発表した。同社はSECの調査に協力しているが、調査の範囲や期間、影響などについては「予測できない」としている。

モリコープによると、SECは今年8月に調査を開始したという。発表を受け、同社の株価は9日の米株式市場で急落。前日比約14%安の7.50ドルで引けた。

中国以外で最大のレアアース生産者であるモリコープは生産量の約6割を日本企業向けに出荷している。大同特殊鋼、三菱商事と組み、来年から日本で次世代磁石の合弁生産を始める計画も進めている。

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