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ツイッターに買収打診、グーグルとフェイスブック

【シリコンバレー=岡田信行】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は9日、交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブックとインターネット検索最大手の米グーグルの経営幹部が、SNS大手ツイッターを買収する可能性を探るため、それぞれツイッターの経営幹部と接触していたと報じた。本格交渉には入っていないという。

同紙が関係者の話として伝えたところによると、フェイスブックやグーグルの幹部はこの数カ月の間に、ツイッターの幹部と複数回接触。ツイッターの推定企業価値を80億~100億ドル(約6600億~約8250億円)と算出した。その後、交渉に進展はないとしているが、急速に影響力を強めているSNS大手の合従連衡が進むのかどうか注目されそうだ。

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