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米グーグル・キヤノンなど6社、特許連合設立を発表

米グーグル、キヤノン、独SAPなど6社は9日、特許連合「LOTネットワーク」を設立したと発表した。和解金を目当てに特許訴訟を起こす「パテント・トロール」と呼ばれる専門会社の標的になるのを回避する狙い。世界の有力企業に参加を呼びかける。

LOTネットワークの設立メンバーにはドロップボックス、アサナ、ニューエッグの米ベンチャー3社も含む。加盟企業が保有する特許を外部企業に売却する際、他の加盟企業に特許の使用権を無償で与え、専門会社から訴えられないようにする。6社の特許資産は合計で約30万件という。

グーグルは「LOTネットワークは特許の世界の軍縮のようなもの。連携することで特許訴訟を減らし、製品開発に集中できる」としている。(シリコンバレー支局)

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