/

中国の蘇寧電器、店頭の販売価格をネットと同じに

【大連=進藤英樹】中国家電量販店大手の蘇寧電器(江蘇省)は8月中旬から家電、パソコン、通信機器を対象に店頭価格を引き下げ、インターネット販売の価格と統一する販売戦略を試行する。まず、北京で店舗の販売価格を子会社経由のネット通販と同じ価格にする。不振の店頭販売をテコ入れする狙い。

中国の家電販売業界では、価格を比較しやすいネット通販の方が競争が激しく、販売価格は小売店の店頭価格より5~10%安いとされる。このため、蘇寧も1~6月期は店頭販売が振るわず、既存店売上高は前年同期比で10.4%減少した。

蘇寧は北京での試行の実績をみたうえで、上海や広州、深センなど他の地域にも導入する考え。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン