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韓国、大統領専用にジャンボ機導入 大韓航空から長期リース

【ソウル=島谷英明】韓国政府は大統領専用機にジャンボ機(ボーイング747-400型機)を導入し、「コード1」と命名、11日からの李明博(イ・ミョンバク)大統領の訪米でデビューさせる。大韓航空から5年契約で機体を借り入れ、白地に赤と青のラインが入ったデザインに化粧直し。パイロットや乗務員も当面は大韓航空が派遣し、順次空軍の要員に切り替える。

青瓦台(大統領府)はかねて大型専用機の購入を検討してきたが、「無駄遣い」との批判もあって実現していない。これまでは外遊のたびに民間航空機を貸し切りで使ってきたが、大統領の海外訪問が増える中、コスト抑制や機能性向上の観点から長期リースによる導入に踏み切った。

韓国には40人程度が乗れる小型の大統領専用機はあったものの、外遊には不向き。新導入のジャンボ機は大統領の専用スペースのほか、非常時対応の指揮通信網などを装備。政府は利用効率を高めるため、閣僚などが使うことも検討している。

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