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ソフトバンクとアリババ、米ヤフー買収へ協議 米報道

複数の投資会社と協議

【シリコンバレー=岡田信行】米通信社ブルームバーグは8日、日本のソフトバンクと中国の電子商取引大手アリババ・グループが米ヤフーの全面買収に向けて複数の投資会社と協議していると伝えた。ヤフーは、同社に関心をもつ企業に対し、機密保持契約を結んで個別に接触しており、全面的な身売りを望んでいないとの指摘もある。提携相手でもあるソフトバンクとアリババがどう動くか、注目される。

ソフトバンク広報室は同報道を否定している。

アリババはヤフーが保有する同社株式の買い戻しを望んでいるが、直接交渉で進展がないため、いらだちを強めているという。米ヤフーを巡っては、複数の投資ファンドや米マイクロソフトなどが強い関心を示しているともいわれている。

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