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「スマホの巨人」サムスンに誤算 部品調達滞る

4~6月、9年ぶり減収減益

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【ソウル=小倉健太郎】韓国サムスン電子の業績が変調をきたしている。8日発表した2014年4~6月期の連結決算(速報値)は9年ぶりの減収減益となった。主力のスマートフォン(スマホ)で先端部品の調達が滞り、競争力が低下。需要が中低価格機にシフトする市場の構造変化も収益を圧迫している。スマホで圧倒的なシェアを誇る「巨人」が転換点に差しかかった。

同社が8日発表した4~6月期の連結営業利益(速報値)は、前...

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