2019年9月16日(月)

アベノミクス、経済史的な意義は 米ハーバード大のニーアル・ファーガソン教授
時論

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2013/5/12 3:30
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日本経済新聞 電子版
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 安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」を受けた株高や円安で日本経済には楽観ムードも漂う。デフレ脱却と経済再生を目指す日本の政策転換を、歴史の大きな流れの中でどう位置付け、低成長や債務増大を招いた過去の経験から何を学ぶべきなのか。経済・金融史の第一人者である米ハーバード大のニーアル・ファーガソン教授に聞いた。

■脱デフレ、中銀の役割変化

――日本はデフレ脱却のすべを探っています。

「1880年代をは…

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