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サムスン、李健熙会長の娘も昇進

韓国・サムスングループは8日、李健熙(イ・ゴンヒ)サムスン電子会長の次女で化学大手、第一毛織の李敍顯(イ・ソヒョン)専務(37)を副社長に昇進させる人事を発表した。長女の李富真(イ・ブジン)氏(40)も3日にホテル新羅の専務から社長に昇格済み。李健熙氏の実子をグループ会社の経営トップ級に次々に引き上げており、ファミリーによるグループ統治を一段と強める。

中核のサムスン電子では長男の李在鎔(イ・ジェヨン)氏(42)が3日に社長に昇進。一方、李富真氏は事実上のグループ持ち株会社であるサムスンエバーランドの役員を兼務しており、専務からナンバー2の経営戦略担当社長に昇格した。ホテル新羅で免税店事業を拡大するなど、グループ内で急速に存在感を高めているが「李在鎔氏が後継者であることは動かない」(サムスン関係者)という。

(ソウル支局)

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