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フィリピン中銀、政策金利据え置き 12回連続

【マニラ=佐竹実】フィリピン中央銀行は8日の金融政策決定会合で、政策金利である翌日物借入金利を3.5%に据え置くことを決めた。消費者物価指数(CPI)上昇率が4%程度と政府の目標内に収まっているためで、据え置きは12回連続。一方で中銀は「食料品価格高などでインフレ率は上昇する可能性がある」とも指摘。市場では、年内にも利上げを実施するとの見方が強まっている。

比中銀は同日、金融機関の準備預金比率を19%から20%に引き上げた。市中の資金を吸収する狙いがある。準備預金比率の引き上げは2回連続。

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