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「ロボット記者」登場、AP通信

AP通信の広報担当者は7日、コンピュータープログラムを使って米企業の決算記事を自動作成する試みを週内にも始めると明らかにした。"ロボット記者"の登場により現在は四半期当たり300本の記事数を、10倍以上の4400本にすることが可能という。

APが出資するノースカロライナ州の企業と共同でプログラムを開発した。コンピューターが企業情報を一定の手順に従って自動解析し、150~300語程度の記事を英語で作成。編集者が確認して配信する。

APの経済ニュース担当幹部は、記者の単純作業を減らし、特ダネや深い分析記事のために「もっと頭と時間を使う」ようにすることが狙いで、人員削減が目的ではないと説明。米IT(情報技術)大手グーグルなど読者の関心が高い企業の決算記事は、従来通り記者が執筆する。(ニューヨーク=共同)

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