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北朝鮮、北方限界線近くの領海内へ砲撃 韓国応戦せず

漁民らへの影響はなし

【ソウル=尾島島雄】韓国国防省関係者は8日、黄海側の韓国最北端である白●(令に羽)島(ペクリョンド)に近い海上で、南北境界と位置付ける北方限界線(NLL)の北側に同日午前、北朝鮮が砲弾1発を砲撃したと明らかにした。北朝鮮側の海域にあたるため同島の韓国軍は応戦しておらず、詳しい事実関係の調査を急いでいる。

韓国メディアによると砲撃は午前9時(日本時間同)過ぎで漁民らの日常生活への影響は出ていないという。同島は先月23日に砲撃を受けた延坪島(ヨンピョンド)までの直線距離が約90キロメートル。北朝鮮が韓国側の反応をうかがっている可能性があるが、同関係者は「(訓練などで)通常よくあること」と話している。

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