/

この記事は会員限定です

米州Frontline スマホが変える米国の労働文化 消える公私の境界

シリコンバレー支局 兼松雄一郎

[有料会員限定]

在宅勤務中に本業をサボって副業に精を出す「幽霊社員」対策として、米ヤフーが同勤務を禁止したことが大論争を巻き起こしてから1年。だが、この論争も過去のものになりそうだ。常時携行するスマホでいつも管理され、公私の明確な区別がなくなる時代が到来。日本よりはるかに私生活を重視する米国でも、社員は私生活の一部を労働時間として提供する働き方を受け入れ始めている。こうした変化を後押しするのが西海岸の労働文化を背...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1632文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン