日証協、NYで日本株をアピール

2014/3/7付
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【ニューヨーク=山下晃】日本証券業協会は6日、アベノミクスと日本市場のアピールに向けてニューヨーク市内で「日本証券サミット」を開いた。日証協の稲野和利会長は「日本には先進技術を持つ上場企業と巨額の個人金融資産がある」と日本市場の魅力を訴えた。古沢満宏財務官も基調講演で「労働市場の改革も聖域ではない」とアベノミクスの第3の矢である成長戦略を推進する姿勢を強調した。

日本証券サミットは米国証券業金融市場協会と共催し、約230人の参加者が集まった。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が運用方針を見直した場合の日経平均株価への影響や、少額投資非課税制度(NISA)の効果などについて聴衆から質問が出た。

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