/

この記事は会員限定です

中国大気汚染、空気清浄機は日本頼み

パナソニックやシャープ増産

[有料会員限定]

深刻な大気汚染が続く中国で日本製の空気清浄機が売れている。パナソニックやシャープの製品の販売台数は今年に入り前年同期の2~3倍に増え、中国ブランドを大きく上回るもよう。尖閣問題を背景とする反日機運は収まっていないが、「健康」や「安心」に関わる分野では日本製品の優位は揺らいでいない。

中国の空気清浄機市場の規模は2012年で100万台程度と推計されている。10年の約50万台から倍増し、大気汚染が一段...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り496文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン