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社会的起業、資金調達が課題に

早稲田大学教授 谷本寛治氏

働けない 若者の危機 第3部 シューカツ受難(5)インタビュー

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就職先が見つからずに卒業する大学生や定職を持たない若者が増えるなか、仕事を通して社会問題の解決を目指す社会的起業に注目が集まり始めた。その背景や今後の課題を早大教授の谷本寛治氏に聞いた。

――若者の中でなぜ社会的起業に注目が集まっているのですか。

「なぜ働くのかを若者が再考し始めているからだ。経済が低成長時代に入り、お金を稼ぐことが美徳ではなくなってきている。目に見える結果として給料があったが今はそ...

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