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中国外務省、レーダー照射「報道みて知った」

北京の中国外務省で記者会見する華春瑩副報道局長(6日)=共同

【北京=島田学】中国外務省の華春瑩副報道局長は6日の記者会見で、「報道をみて(レーダー照射の)関連情報を知った」と述べた。中国軍から事前の通告がなかったことを認めた。中国では軍は共産党の指導下にあり、軍の行動は政府の判断に必ずしも左右されない。中国軍や国防省は6日夕時点で正式なコメントを発表していない。

尖閣諸島を巡って「日本が不法な活動を繰り返している」と述べた。「日本は中国と共に努力し、対話と協議を通じて問題解決の方法を模索すべきだ」と話した。

菅義偉官房長官は6日の記者会見で「中国側の一方的な挑発行為は非常に遺憾だ」と述べた。そのうえで「再発を防止し、事態をいたずらにエスカレートさせないよう強く自制を求めたい」と話した。

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