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香港でまた鳥インフル陽性反応 ユリカモメの死骸、毒性強い型

香港政府は6日、年末と年始に相次いで見つかった2羽のユリカモメの死骸から毒性の強い「H5N1型」の鳥インフルエンザウイルスを検出し、いずれも「陽性」反応を確認したと発表した。香港では昨年12月20日に、家畜類を扱う卸売市場で鶏の死骸から「H5N1型」の陽性反応を検出している。香港政府は野鳥や生きた鶏との接触を控えるなど、市民に警戒を呼び掛けている。

今回、陽性反応が確認されたユリカモメは、九龍半島西部の屯門と大嶼島(ランタオ島)北西部の沙螺湾付近でそれぞれ、昨年12月30日と今年1月1日に見つかっていた。(香港支局)

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