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欧州中銀、政策金利を据え置き 過去最低の0.5%

【フランクフルト=赤川省吾】欧州中央銀行(ECB)は6日の定例理事会で、政策金利を過去最低の年0.5%で据え置くことを決めた。足元で12%を超える高い失業率が内需の重しとなり、欧州景気の回復は当初見込みよりも遅れている。ドラギECB総裁は厳しい景気認識を示すと見られ、金融緩和の長期化は確実な情勢となった。

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