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春秋航空が上海―バンコク便 8月就航

【上海=共同】中国の格安航空会社(LCC)、春秋航空(本社・上海市)は6日、上海とタイのバンコクを結ぶ新規路線を開設、8月10日に就航すると発表した。日本以外に国際線を設置するのは初めて。上海―バンコク線は毎日1往復。最も安いチケットは片道399元(約5千円)で、ほかに燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)などとして約500元(約6300円)かかる。180人乗りのエアバスA320を使用する。春秋航空は、茨城、高松、佐賀の各空港に乗り入れており、運賃は片道4千円前後から設定。日本から上海を経由して片道2万円以下でバンコクに行けることになり、タイを訪れる日本人の取り込みを狙う。

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