2019年6月17日(月)

中国工場の労働環境の改善進まず アップルに懸念も

2012/10/6付
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日本経済新聞 電子版
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米アップル製品を受託生産する富士康科技集団(フォックスコン)の中国工場で労使問題が止まらない。深セン工場(広東省)で2010年に起きた10人以上の従業員の飛び降り自殺を受け、米国の非政府組織(NGO)の米公正労働協会(FLA)が12年はじめに立ち入り検査し、長時間労働などの違法行為を指摘。富士康は労働環境を改善したと主張するが、実際には残業やノルマが厳しく、改善が進まない実態が明らかになった。

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