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成長インドに「巨人の星」 スポ根は共感呼ぶか

アジアBiz新潮流 ムンバイ支局・黒沼勇史

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講談社が今秋にもインドで、野球漫画「巨人の星」のリメーク版のテレビ放映を始める。野球をインドで人気の球技クリケットに置き換え、視聴者に訴求する狙いだが、魔球を投じる左腕が貧しさの中で育つ"スポ根"ストーリーは、約半世紀を経たインドでも共感を呼ぶだろうか。

作品名は「ライジング・スター」(仮名)、主人公の名はスーラジ。講談社はインド全土で放送するテレビ局から番組枠を買い上げ、日曜の朝など「親も一緒...

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