英大手ヘッジファンドが大幅損失 日本株安など響く

2013/6/6付
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日本経済新聞 電子版
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【ロンドン=松崎雄典】英ヘッジファンド大手マン・グループは5日、3日までの1週間で主力ファンドの運用資産が6.1%減少したことを明らかにした。週間の減少率では同ファンドで過去最大規模。5月の月間では8.7%減少した。日経平均株価の乱高下など世界的な株式市場の動揺や債券安が響いた。大型ファンドの大幅損失が市場心理を冷やし、欧州株の下落に拍車をかけた。

マン・グループは株式や債券、商品など世界の先物…

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