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鳥インフルで厳重な防疫措置呼び掛け FAO、中国農家などに

【ジュネーブ=原克彦】国連食糧農業機関(FAO)は5日、中国で感染者が増えている鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」について、中国の農家や畜産流通業者らに厳重な防疫措置を呼び掛けた。従来の鳥インフルと異なり「病気の症状が家畜に出にくく、農家がウイルスの拡散に気付いていない場合もある」と警告。野鳥が家畜に近づきにくくする対策などを推奨している。

FAOの呼びかけは中国の市場に勤務する人や消費者も対象。網やフェンスを使い野鳥が家畜に近づかないようにするほか、できるだけ家畜を人間の住居から遠ざけることを勧めている。手洗いの励行や肉の十分な加熱も重要だとしている。

FAOは中国の当局が速やかに感染者の発生について情報提供したことを評価。FAOがウイルスの性質を理解するのに役立ったとしている。

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