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洪水で日系企業操業停止 タイの工業団地

タイ中部アユタヤ県が洪水に見舞われ、日系企業10社以上の工場があるサハラタナナコン工業団地も5日、広範囲に浸水、各工場は操業停止を余儀なくされた。

首都バンコクの北約90キロに位置する同工業団地には、計48社の工場があり、日系企業は自動車部品メーカーや飲料メーカーが操業している。地元メディアによると、一部は床上5メートルまで水に漬かっているという。

タイでは7月下旬から、北部や東北部を中心に大雨が続き、各地で洪水被害が発生、これまでに全土で200人以上が死亡した。(バンコク=共同)

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