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フィリピン消費者物価、2.8%上昇 11月

フィリピン国家統計局が5日発表した11月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比2.8%の上昇にとどまった。今年6月以来の低水準。前月からは0.3ポイント低下した。食品や非アルコール飲料などの上昇率が小幅だった。通貨ペソが約4年半ぶりの高値圏にあり、輸入物価が下がっていることが影響したようだ。

今年1~11月のCPI上昇率は3.2%と、政府のインフレターゲット(3~5%)の範囲に収まっている。(マニラ支局)

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