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マレー・シンガポールの通勤鉄道開業へ 18年、両国首相が合意

マレーシアのナジブ首相とシンガポールのリー・シェンロン首相は5日、クアラルンプール郊外で会談し、両国官民が連携してマレーシア南端ジョホール州の開発計画を推進することで合意した。同州とシンガポールを結ぶ通勤鉄道を2018年メドに開業する。両国の補完関係を深めて中国やインドネシアの発展に対抗する。

開発計画は首都クアラルンプールに比べて立ち遅れている同州経済のてこ入れが狙い。安価な労働力や土地が不足している対岸のシンガポール側からの投資呼び込みを狙う。互いに発展を遂げた深センと香港の関係がモデルだ。

現在、両国の間を老朽化したマレー鉄道が1日数本結んでいるが、新線建設で地域経済の一体化を促進する。(シンガポール支局)

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