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インドネシア大統領選 経済「自立」で一騎打ち

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【ジャカルタ=渡辺禎央】インドネシアの大統領選挙が7月9日の投開票日に向けて本格化してきた。選挙はジャカルタ州知事のジョコ・ウィドド氏(52)と、元軍人のプラボウォ・スビアント氏(62)の一騎打ち。ともにインフラ開発や貧困削減など、同国経済の「自立」を重視した成長路線を訴えて支持を競っている。選挙を通じ国内産業の保護色が強まれば、外国企業などの参入障壁が高まる可能性もある。

4月の議会選挙で得票...

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