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アジアTrend ミャンマー投資、「日本企業は遅い」は的外れ

バンコク支局 高橋徹

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今は間違いなく「売り手市場」のようだ。民主化・経済改革が進む「最後のビジネスフロンティア」ミャンマーへ、世界中から投資視察団が殺到する。日本も例外ではないが、ミャンマー側の視線は意外と冷ややか。「視察ばかりでちっとも投資を決めない」と不満の声が上がる。そんな批判は的を射ているのか。

焦るミャンマー政府

ミャンマーへの外資導入の「憲法」となる改正外資法が2日に成立した。投資時の最低資本金を10倍に引き上げるといった「外...

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