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牛肉輸入規制に「進展なく失望」 米国務次官補

【ワシントン=中山真】キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は4日、米下院外交委員会の台湾問題に関する公聴会で、日本や韓国、台湾などでの米国産牛肉の輸入規制問題に言及し「率直に言って進展が見られないことに失望している」と強調した。台湾が参加に意欲を示している環太平洋経済連携協定(TPP)については「牛肉問題で必要な措置が示される必要がある」とも語った。

一方、台湾へのF16新型戦闘機の売却を見送り、台湾が保有する同初期型の更新にとどめた問題を巡っては、ラボイ国防次官補代理が「台湾側と協議した結果、旧型機の更新が現時点では費用対効果が最も高く、緊急の優先課題だった」と説明。そのうえで、新型機を含めて今後も追加売却を検討していることを明らかにした。

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