2019年7月22日(月)

中国、中南米と関係強化 食料調達先確保狙う

2013/7/5付
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日本経済新聞 電子版
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【大連=森安健】中国は食料調達先の確保を狙って、ブラジル、アルゼンチンなど穀物大国が集まる中南米諸国との協力拡大に乗り出した。両国が求めていた新種の遺伝子組み換え作物を承認したほか、同地域の物流網整備の支援にも取り組む。中国の食料自給率は9割を超えるが、今後は輸入が増える見込み。中長期的に中南米を中国向け食料供給の拠点としたい考えだ。

中国の2012年の穀物輸入量は前年の2.5倍の1398万トン…

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