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欧州Inside 非同盟会議に透けた米国・イランのせめぎ合い

ドバイ支局 中西俊裕

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先月30、31日の両日イランの首都テヘランで開かれた非同盟諸国首脳会議では、中東を巡る国際関係の微妙な影が映し出された。注目されたのはモルシ・エジプト大統領と潘基文(バン・キムン)国連事務総長だ。

モルシ氏はエジプト大統領として、1979年にイランでイスラム革命が起きて以来初めて同国を訪問した。エジプトは革命でイランを追われたパーレビ国王を受け入れ、その後もアラブ諸国と対立するイランとはずっと距離...

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