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エイサーに見る「工場持たざる経営」の落とし穴

アジア部次長 村山宏

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パナソニック、ソニー、シャープ。経営が悪化した日本の家電各社は余分な工場資産を持たず、外部に生産を委託する「アセットライト」と呼ばれる経営手法に傾斜し始めた。実は10年以上前にアセットライト戦略を打ち出し、成功した企業がある。台湾のパソコンメーカー、宏碁(エイサー)だ。だが、この工場を持たない経営には思わぬ落とし穴も潜んでいる。

エイサーが苦境に陥っている。情報機器の主役がパソコンからスマートフォン...

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