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ベイツ氏、マイクロソフト退職 元スカイプCEO

【シリコンバレー=兼松雄一郎】米マイクロソフト(MS)は3日、ネット通話サービス大手スカイプの元最高経営責任者(CEO)で、事業開発担当・上級副社長のトニー・ベイツ氏が退職すると発表した。ベイツ氏はMSのCEO就任に意欲をみせていたが、サトヤ・ナデラ氏との争いに敗れ、会社を離れる。他の企業のCEO職に就くとの見方が強い。

英国出身のベイツ氏はネット電話を世界的に普及させたスカイプのCEOを務め、MSのスカイプ買収によりMSの幹部となった。米通信機器大手シスコシステムズで法人向けビジネスを手掛けた一方で、スカイプで消費者向けビジネスでも実績を残したことから、フォード・モーターのアラン・ムラーリーCEOと並びMSの次期CEOの最有力候補とみられていた。

同時にマーケティング担当トップのタミ・レラー上級副社長も退職する。幹部の大幅な入れ替わりを受け、MSのナデラ新CEOは社員に対し改めて「組織の一体化」を訴えた。

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