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英ピアソン、女性CEO退任へ FT紙売却の観測も

【ロンドン=松崎雄典】英メディア大手ピアソンは3日、マージョリー・スカルディーノ最高経営責任者(CEO)が年内で退任すると発表した。スカルディーノCEOは65歳。英FTSE100種総合株価指数を構成する大企業のなかで初めての女性CEOとして注目を集め、16年の在任中にピアソンの売上高を3倍に伸ばした。

後任には国際教育事業トップで50歳のジョン・ファロン氏が就任する。ロイター通信などは新CEOが英フィナンシャル・タイムズ紙を売却する可能性があると報じた。英語教材などの教育事業に比べてメディア事業の収益性が低いため。ピアソンの新聞事業の売上高は全体の7%にとどまる。

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