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ベトナム報道官、集団的自衛権の行使容認「関心ある」

【ハノイ=伊藤学】ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は3日、日本政府が集団的自衛権の行使容認のため憲法解釈の変更を閣議決定したことに対し、「ベトナムはこの件に関心を持っている」と述べた。越政府関係者が同問題に言及したのは初めて。

ビン氏は同日の会見で「ベトナムは、日本が平和と安定の構築・維持に積極的に貢献する努力を続けていくことを期待する」と発言。日本政府の姿勢を事実上、肯定する見方を示した。中国と南シナ海で領有権争いを続けるベトナムに対し、日本は巡視船供与を検討している。近く岸田文雄外相が訪越予定だ。

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