米FOMC「緩和派」優勢に QE3へ柔軟性増す?

2012/2/11付
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日本経済新聞 電子版
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米金融政策を決定する米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権メンバーの一部が交代し、追加金融緩和を支持するハト派(穏健派)が勢力を増すとの観測が強まっている。ただ、政策決定の透明化にともない投票権のない利上げ派(タカ派)も様々な形で影響力を行使しやすくなるとの見方もあり、メンバー同士の微妙な駆け引きに関心が高まりそうだ。

FOMCの投票権を持つのは、バーナンキ議長をはじめとする米連邦準備理事会(

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