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欧州委、モトローラ・モビリティーを競争阻害で調査

【ブリュッセル=御調昌邦】欧州委員会は3日、米携帯電話機大手のモトローラ・モビリティーが根幹的な特許を利用して、他社との競争を阻害していないか調査を開始したと発表した。米アップルと米マイクロソフトが申し立てていた。

欧州委はアップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」やマイクロソフトのパソコン向け基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」などへの影響を調査するという。

モトローラ・モビリティーは、インターネット検索最大手の米グーグルに買収されており、大手IT(情報技術)企業による特許面での争いが激しくなっている。

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