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FRB、イエレン新議長が就任 11日に年次報告

【ワシントン=矢沢俊樹】米連邦準備理事会(FRB)のイエレン新議長は3日、ワシントン市内のFRB本部で就任宣誓を行い、第15代FRB議長に正式に就任した。FRBの量的緩和縮小に伴い新興国からの資本流出が加速するなど国際金融市場が不安定な状況に陥っており、さっそく新議長としての対応を迫られそうだ。

イエレン氏は11、13の両日、米議会上下両院で金融政策に関する初めての年次報告に臨むことにしており、金融市場や米雇用情勢を巡る発言に注目が集まる。

一方、米有力シンクタンクであるブルッキングス研究所は3日、バーナンキ前FRB議長を常駐の特別招請フェローに迎え入れたと発表した。バーナンキ氏を巡っては大学教授ポストへの復帰などが取り沙汰されていたが、当面は同研究所が最近開設した財政・金融の経済研究プログラムに籍を置き、著作活動などに専念するとみられる。

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